2018.06.15 熱中症

  • 口元を気にする女性歯を失う原因№1といわれる歯周病は、口腔内に棲みつく細菌による感染症です。

    かつては「歯槽膿漏」と呼ばれていました。歯周病菌が繁殖して歯肉に炎症が起こり、腫れたり出血したりして、徐々に歯の土台である歯槽骨を溶かし、最終的には歯が抜け落ちてしまう病気です。

    日本人の成人のおよそ8割が歯周病に罹っているといわれています。
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私のロゲイニング論~腸頸靭帯炎とのつきあい方備忘録

フォトロゲイニング三島の次の日の日曜日、かかりつけで右膝を診てもらったら、やはり腸頸靭帯炎で、完治まで最短で1ヶ月はかかると言われ、すぐ1週間後にエントリー済み、支払い済みのレースがあるからなんとしても出たいと先生に泣き付くも、それなら痛くなるのを承知で出るしかないねとのニュアンスで、いつも冗談ばかりの先生が本気で真顔でおっしゃり、、、そこでようやくこの怪我の事の重大さ(これってマジでヤバいやつなんじゃ?!絶対なっちゃいけないやつなんじゃないの?!)と、走る事に対しての諦めの気持ちが生じ始める。(ネットでは完治まで3ヶ月~1年半もかかったと書いてあったりして、今年度までは何が何でも出場と決めていた我がチームは、そんなんじゃもうこれにて試合終了じゃんっ、と。泣)
それでもあがき、ネットでコンドロイチングルコサミンが良いと載っていて月曜すぐさま買いに行き飲み始める。
水曜日までは日常生活に支障をきたす痛み。
この頃チームには、土曜日の伊豆高原ロゲイニングには出場しない、同行もしない、伊豆高原ロゲイニングに出られないのであれば、ロゲイニングはもう二度とやらないと宣言する。
出て途中で痛くなって走れなくなれば迷惑をかける。
私の脚のせいで負けたりしたら耐えられない。
出るなら走ってもらうからと言われているけど、それはもうフォトロゲ三島の時のようになったら約束出来ない。
私だけが離脱し1試合でも出られなければ、家族との思い出を私だけが共有出来ない事も辛い。
今後、ロゲのシーズン全てのエントリー代支払ってしまってシーズン頭に再発してしまったら、取り返しがつかない。泣
それでも微かな期待をこめて、とあるロゲイニングの主催者で治療院の先生をなさっている方よりお尻のストレッチが効果的と伺い、YouTubeで腸頸靭帯炎、ストレッチと検索し、レース当日の朝まで藁にもすがる思いで真面目に取り組む。
同時に、週の半ばからレースの朝にかけては、階段をおりる時の痛みはなくなりほぼ日常生活に支障はなくなっていたので、レース当日朝、とりあえずは現地に赴く事を決意!
ロゲイニングだから本来、途中歩いたって良いんだし、と、もう完全に開き直る。
そしたら何と、無くなったはずの痛みは、駐車場から会場まで歩く時に再発。泣
エントリーシートに自分の名前を記入するその瞬間まで、どうしたら良いのか悩みに悩み、それでも来てしまった以上、そして今回は本当に不幸中の幸い?!トレッキングポール無料貸し出しだったので、お借りして、膝が壊れたら杖代わりに使おうと、開き直りと、もはやどうにでもなれ、と、投げやりな気持ちで出る事に!
のぼりにトレッキングポールを使用したり、とにかく着地後、膝下を変な回転かけずに脚を真っ直ぐに戻すようランニングフォームの改善を心掛け、過度なスピードアップを避け、極力膝の負担を軽減させたので距離は伸び悩み4時間走行距離約20キロメートルだったけれど、結局は1度も痛みは出ず完走♪
そしてなんとっ、総額5万円相当のトレラン、アウトドアグッズをゲット☆(いやらしい、卑しい、意地汚い、根性悪い?!我ら、ネットで賞品の代金計算しちゃうっていう。苦笑)
アンケート提出でいただいたのは特産品のサマーオレンジ
まぁ今回の怪我で心身共にズタボロになり、落ちる所まで落ちましたね。。。
『絶対』今年度優勝8回以上でなければならない、『絶対』途中棄権はダメ、『絶対』走り続けなくてはならない、そして、『絶対』この競技を続けなければならない、との強迫観念は、怪我をした事によって、これまでつなぎ止めてくれていたモチベーションと共に見事に消失し、(と言ってもまだ全部が全部、完全には諦めてはいないけれども。苦笑)、『絶対』というものは存在しないと分かったからには、もう失うものは何も無くなり、心身共に更に強くなれたはず!
また今回の怪我で、これまでのロゲの大会で知り合う事の出来たロゲ仲間(というより、?!ライバル?!が、、、ですよっ!!!)、そして何と言ってもお尻のストレッチのアドバイスをタイムリーにくださった様々な大会の主催者で治療院の先生には、レース前、それからレース後まで私の怪我の状態をご心配いただくメッセージ等お寄せいただき、ロゲイニングのせいで心身共に傷付いたのは事実だけれど、ロゲイニングのおかげで知り合えた周りの方々の優しさに触れ、励まされ、その方々には勿論の事、その出会いのきっかけを作ってくれたロゲイニングそのものにも感謝したのは言うまでもありません。
これが、ハーフやフルのレースあれば、走れる、走れない、途中棄権する、というその時々の判断の全ては、個人の責任において他に何も気にする事はないのですが、チームで参加している以上、それだけでは済まされないのであります。
チームは、過程も結果も全てが連帯責任なのです。
チームリーダーがヘルニアだった時の、逆の立場の心情も分かっていたので、私がどうしたら良いのか、何が最適解なのかを1週間悩み、ぶつかり、互いに傷付け合った事が、腸頸靭帯炎の直接的な痛みより痛かったです。泣
まっ、結果として私が腸頸靭帯炎期間中のロゲは、私の怪我のせいでチームのランクを落とすといったような事は無かったので、結果オーライ?!
結局、勝負の世界は、当事者以外からは過程の葛藤などは考慮されず、全ては結果でしか判断されない、今後もその結果だけが大会リザルトとしてネット上などに残り続け、つきまとうので、チームの名誉やチーム各人の自尊心を私のせいで傷つけてしまわず済んだ事は、その多大なるプレッシャーからの解放でした。
祝勝会は奮発して焼き肉行っちゃいました♪

フォトロゲイニング三島の振り返り

5月12日に開催された、フォトロゲイニング三島の振り返り!
4月の箱根ランフェスで痛めた右膝が、前日の夜にも疼くのでネットで調べたら、おそらく腸頸靭帯炎ってやつなんじゃ?!というところまでは分かったけれど、だからどうすれば良いかまでは調整出来ずに出場。
レース開始後3時間ほどで右脚を地面に着く度に、まるで電気が通っている剣山を右膝外側から深くぶっ刺されて腰まで感電するような感じ、右脚を着く度に激痛で悲鳴をあげ、走る事はおろか、まともに歩く事すら出来なくなる。泣
残り約2時間は、びっこをひきながらなんとかスタートゴール地点に戻りました。
こんなにひどい状態になったのはさすがに初めてで、根性だけでは何ともならない我慢出来ない痛みに、途中棄権出来る事ならしたいとは思うものの、悲願がかかったレースで、チームに迷惑がかかるのだけはなんとしても避けなくては、と。
心身共にズタボロになり、走行(移動?!)距離約21キロメートル
普段1時間に7キロメートル位走るので、私の膝のせいで予定していたポイントにも行けなくなり、点数も距離もロス。泣
不可抗力なのにも関わらず自責の念にかられ、様々な恐怖(痛み、再発、チームに迷惑をかける、途中棄権のリスク)から逃れるため、この競技を引退した方が良いのかもしれないというところまで精神的に追い込まれました。
良い成績をおさめる事が出来たのに、ここから辛くて苦しくてお先真っ暗で鬱々とした1週間が待ち受けておりました。
参加賞
悲願達成☆
祝勝会はやっぱりしゃぶしゃぶ
勝てたのに、、、悲願達成したのに、、、膝が、心が、痛いのでやけ酒?!
この木なんの木っぽい綿菓子♪
色、、、バランス悪い?!
娘がもやしlover(*´ω`*)
何故か曲がっちゃうソフトクリームも(ノ´∀`*)

 

うどんを欲する。

普段我々ファミリーは、まだ若い(?!)という事もあり、外食で麺類はうどん蕎麦より専らラーメン派ですが、この日はケーキバイキング後、どうしても塩分が欲しい、しかしながらお腹が一杯だからラーメン食べるだけの余力は無い、という事で丸亀行っちゃう?!となったものの丸亀の行列に引き、うどんを諦めかけましたがどうしても諦めきれずに沼津の叶を思い出し来てみました!
日曜13時半頃にも関わらずまだまだ混んでいました。
ケーキを食べまくったのに、店内の貼り紙の注文ランキングを見てしまったからには1位の天丼セットを頼むしかないでしょう、と。
でもやっぱり最後は胃袋きつかったです。苦笑

回転寿司なのに1万越えって有り?無し?

たった3人で。苦笑
食べ放題じゃないのに、まるでそうであるかのように食い続ける大食漢ファミリー。泣
最近、回転寿司屋のお会計発表の瞬間が怖くてたまらない。苦笑