ロゴマーク 渡辺歯科医院 〒231-0839 横浜市中区仲尾台1-1ニューハイム山手2F
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渡辺歯科医院は、地域に根付いた歯科医院として皆様のお役に立てるよう、日々努力いたしております。

提携基幹病院について
当医院は下記の総合病院の登録医療機関となっておりますので、他科の受診が必要となった場合、速やかに御照会する事が可能です。
◆横浜市大医学部附属市民総合医療センター
◆横浜市立みなと赤十字病院
◆社会保険横浜中央病院

渡辺歯科医院-診療室


無痛的治療 歯の治療に伴う痛みは誰もが避けたいと願うものです。
レーザー治療器、高周波治療器等、ひところに比べると、同じ治療結果を得るために大変痛かった治療もずいぶんと無痛的に簡単に出来るようになりました。

当医院ではこれら無痛的な治療器や術式を採用すると共に、様々なタイプの麻酔法を用いて、治療に伴う痛みの軽減に努めております。




むし歯治療においてはまず正確なむし歯部位の診断が必要です。
当医院ではレーザーを用いて、隠れた場所のむし歯も正確に見つけ出します。
又、むし歯部位の治療については、主に「痛くない・削らない」3Mix-MP®療法による充填処置を行っております。
次にむし歯にどれ位なりやすいか?をお口の中の細菌の状態や唾液の緩衝能、食生活等をデータ化し、「カリオグラム」というコンピュータソフトで分析します。
また予防処置としてはフッ化物の塗布やレーザーによる予防処置を行います。


むし歯予防プログラム





歯周病予防プログラム 歯周病の病因論としては細菌性のもの、咬合性外傷によるものが上げられますが、その他にも不良補綴物や全身的要因など複合的因子が絡み合っているケースが多いようです。最近ではメタボリックシンドロームと同等に生活習慣病としての認識が叫ばれています。
歯を失ってしまう最大の原因である歯周病ですがサイレントディジース(静かなる病気)と呼ばれるように患者さんの自覚症状がないままに進行してしまうため日ごろからの予防、チェックは大変重要です。
当医院では成人全ての患者さんに対し、歯周ポケットの深さの測定、歯肉からの出血の有無、歯の動揺度等を調べ、早期に歯周病を発見することを心がけています。





インプラント 失われた歯を人工歯根によって再生させるインプラント治療は歯科医学の中でもっとも先端をいく技術です。
当医院ではHAコーティングが施された米国ジンマーデンタル社製インプラント「スプラインMP−1」を採用しております。HAとはハイドロキシアパタイトの事で骨や歯を構成する成分のため、生体親和性が高く特殊技術によりHAがコーティングされたMP−1は大変臨床成績が良いものです。



  ◆ インプラント治療は自由診療となります。


各種義歯治療 当医院では健保適応義歯以外にも様々な材質を用いた義歯や、特殊な維持機構を持つ義歯を取り扱っております。


  ◆ 義歯の材料によっては自由診療となります。


120パーセントのスマイル
審美歯科治療 歯科治療の見逃せない側面として患者さんのエステティックな問題を改善する事があげられます。
自分の口元に自信がないことにより、積極性がなくなったり、自分自身に自信が持てなくなったり、、、、患者さんの個性、キャラクターといった部分に大いに影響を与えてしまうことでしょう。
現代の歯科技術では様々な材料やテクニックにより、実に効果的な審美的改善が可能となりました。天然歯と区別がつかない程の審美的修復物により、患者さんのQOL(クオリティーオブライフ)の向上を図ることは歯科治療の重要な役割となっています。
術前 術後
審美治療前 審美治療後



  ◆ 材料によっては自由診療となります。


歯肉は本来健康的なピンク色をしていますが、何かしらの原因で黒ずんだり褐色になったりします。これはおもにメラニン色素の沈着が原因です。メラニン色素が分泌されるのは刺激から体を守るためで、紫外線から皮膚を守るために日焼けが起こるのもこのためです。
歯肉においても喫煙や口呼吸、歯肉露出が多い状態等で、メラニン色素の沈着が起こります。特にタバコによる歯肉刺激は重大でニコチンやタール等、4000種類もの科学物質が歯肉に吸収されメラニン色素沈着の原因となります。またタバコはビタミンCを失うためメラニン色素の発生が多くなります。(シミ、ソバカスもビタミンCが重要ですね。)

当医院ではレーザーにより無痛的に出血も伴わず、短期間でこのメラニン色素の除去を行っております。




白く輝くきれいな歯は、
誰もがあこがれるものです。

「生まれつき黄ばみが強い」
「高齢化による変色」
「抗生物質の副作用で起きた変色」

ホワイトニング
口元が明るさを得ることは自分の笑顔に自信が持てライフスタイルまで好転させる可能性を秘めています。
当医院で採用しているホワイトニングは米国ウルトラデント社製の「オパールエッセンス」システムです。その安全性はFDA(アメリカ食品医薬品局)やADA(アメリカ歯科医師会)でも認められております。低濃度ジェルを用いた「ホームホワイトニング」(自宅でおこなう)が中心となりますが高濃度ジェルを用いた歯科医院での「オフィスホワイトニング」を同時に行う事を推奨しております。それによりホワイトニングの効果が早く実感でき、自宅で行うホワイトニングの効率を高められるからです。



  ◆ ホワイトニングは自由診療となります。


歯科とアンチエイジング

アンチエイジングとは抗加齢という意味ですが、簡単に言えば「老化を防ぐ」ということです。
ところで年齢の評価には単なる年数だけでなく、各臓器の年齢を基準にすることをご存知ですか?例えば「血管年齢」。抗加齢学会の見解としては、この臓器年齢を実年齢よりも若くする事を努力目標としています。例えば実際は60歳だけど、血管年齢は40歳にするといった事です。

アンチエイジング
臓器年齢としては筋肉、血管、神経、ホルモン、骨がありますが、これらが実際の年齢よりも若ければ人間は120歳位までは生きられるそうです。
歯科医院に訪れる患者さんの中には、高血圧や糖尿病、心臓疾患等、全身疾患をお持ちの方が多く、言うまでもなく、臓器年齢は良くありません。実は近年、これらの全身疾患が歯科領域の悪化要因であることが解ってきました。血管年齢を若くすることにより、歯周病が治ったり、神経年齢(
自律神経系)やホルモン年齢を若くすることにより、唾液分泌が良くなったりします。
また、お口の状態が悪ければ逆に臓器年齢は悪化してしまう事も考えられます。(歯周病と心臓疾患、糖尿病等との相関関係)
したがってアンチエイジングは歯科治療にとって無視できない要素なのです。
審美歯科や美容外科は確かにアンチエイジングの重要な要素ですが単に見た目だけ若返らせる事は本来のアンチエイジングではないのです。



虫歯や歯周病の問題がなくてもお口の中が気持ち悪い、ネバネバする、口臭が気になる、舌がヒリヒリして痛い、口が渇いてしょうがない、といった不快症状をお持ちではありませんか?
これらは「ドライマウス」や「舌痛症」と呼ばれ、最近非常に増えています。

ドライマウス(口腔乾燥症)
唾液分泌が十分でないため、口の中が乾燥状態になっしまったり、或いは唾液の性状そのものに原因がある場合もあります。内科的な疾患や精神的疾患のために服用している薬の副作用も大きな原因となります。

舌痛症
原因不明とも言える疾患で様々な症状を呈します。
舌粘膜が過敏になってしまったり、痛み刺激の脳内伝達の変調が原因とも考えられています。

これらの治療には時として専門的クリニックの受診が必要な場合がありますが、当医院では唾液分泌状態、唾液性状、口腔乾燥状態、粘膜過敏状態等の検査を行い、患者さんの間違ったオーラルケアの方法を是正したり、有効と思われるケアグッズを処方いたします。



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