フォレストアドベンチャー・箱根へ

4月の箱根ランフェスの入賞賞品だったフォレストアドベンチャー・箱根の招待券

があったので、ロゲもようやくシーズンオフになったところでやっと行ってきました‼️
フォレストアドベンチャーとは、自然共生型アウトドアパークとの事、その名の通り森林をそのまま活かした造りになっております‼️
森に馴染みすぎていて違和感無しな感じです✨
コースはいくつかありますが、身長等の利用条件によります。
うちは条件をクリアしていたため勿論1番難易度の高いコースを迷わず選択(‘◇’)ゞ
最初にインストラクターからの安全講習を受け実際のコースに出てから必要な動きを一通り教えてもらって試してみてから本番のコースに入ります。
本番のコースでは特別な事がない限りはインストラクターの声掛け手助けは全くありません。
写真に小さく写っているのが我らのインストラクター。
すっごく高い所に居る事も分かってもらえる写真かと○o。.
頼れるのはハーネスと自分のみ❗
スタートからゴールまで大体1時間半、ハーネス付けっぱなし、基本的にずっと高い場所でハーネスを自分で付け替えながら移動していきます。
ハーネスを付け替えなくてはならない箇所では、写真のような案内があり指示通りに付け替え、ルールを守りながら進みます。
スパイダーマンやターザンのように空中を飛び回り、猿のように木に登り、高所で丸太を渡ったり、飛び移ったり、ダイブしたり、筋肉番付とかSASUKEを本気でやってみたいと願っていた私、ちょっと近いものを感じて夢が叶ったかのよう。
申年だからか⁉️高所もへっちゃら、むしろ大好きな私は、家族の先頭に立って果敢にチャレンジ☆
そして次の日には筋肉痛!Σ(×_×;)!
体力に自信のある方は、一度は行ってみる価値ありです(^o^)丿
※重度の高所恐怖症の方はちょっと厳しいかな~⁉️

 

新なる食べ放題への挑戦☆

浜松に行った際、イオンモールで串揚げ食べ放題を発見❗
関東~沼津在住歴では居酒屋以外で串揚げ専門店に遭遇した事がなく、やはり浜松という場所がら関西に近いからこういったお店がテナントで入っているのか~と思いましたが、ネットで調べたらどうやら全国チェーンのようです‼️
写真が少ないのは、ねり粉を付けパン粉を付け自分で揚げるスタイルでてんやわんや大忙しで最中を撮っている場合じゃなく、尚且つ、孤軍奮闘旦那VS私+娘で本数バトル○o。.
途中まで競っていたけど最後娘のちくわ串の追い上げで私+娘の勝利っ✨(さすがに負けらんないっしょっ。こっちは2人の合計だし。苦笑)
カジュアルな感じで揚げ物を作って食べられたので楽しかったですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

2018.07.01 糖尿病の予備軍

  • 健康と病気のわかれ道さまざまな合併症を引き起こすことから、生活習慣病として悪名高い『糖尿病』

    生活習慣病とは、その名の通り「食習慣、運動習慣、喫煙、飲酒等の生活習慣がその発症・進行に関与する疾患群」です。
    糖尿病と診断される前に、その“予備軍”といわれる段階から焦らずじっくり生活習慣の改善につとめていくことで合併症などのさまざまなリスクを減らし、QOL(Quality of Life)をいつまでも高く保ち続けていくことができます。

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日本三大美林の1つ☆

日本三大美林には、天然と人工があります。
先日のふじのくに子ども観光大使では、人工の日本三大美林の1つである、静岡県浜松市天竜区の天竜杉の学習をしました❗
熊平水辺の里というキャンプ場で、林業に携わる方のお話を伺った後はフィールドワークへ❗


今は梅雨時期なので本来木を切る季節ではなく育てる季節との説明があり。
雨水により成長する時期であるが、水分を多く含んでいると乾きづらく腐りやすいから切らないという事のようで、いつでも切って良いわけではないんだぁ、と勉強になりました。
ただこの日は特別に、年輪的に私と同じ年齢の天竜杉を切る所を見せて(魅せられて)いただけました☺
初めて生で見た感想、、、カッコいい‼️です✨
特に成人男性たち、男のロマン⁉️一部始終をスマホで動画撮影していました( *´艸`)
山歩き中、子供達は沢ガニに大興奮❗


大人の私は、もふもふの苔に触れ、

山紫陽花の美しさに大興奮❗

(いずれも生まれて初めて見ました。)


今、林業は、インターンが増え、国も推進している事業であり、だからこそ書類仕事が増えてしまっていて、1本1本の木々と触れ合う本来やりたい事の時間が減ってしまっているのが悩みとおっしゃる今回の講師は、この仕事は自分の代で完結する内容ではないと。
植樹してそれらが育つためには長い年数がかかる。
今お金が無いからと言ってむやみやたらに切って売ってしてしまうのではなく、自分の子供、孫、その子供へと、林業の真の理解を得られるよう伝えていかなくてはならない、との言葉に職人魂を見ました❗
林業に携わる方の中には勿論、花粉症持ちの人もいるけど、皆が本当に山を愛し、この仕事が好きだからやっているとも聞かされました。
これを聞いて、今回の子ども観光大使は『お山森林子ども観光大使になろう。』とのタイトルだけで具体的な内容を知り得なかった事もあり、その辺のキャンプ場いくらでもあるのに、何でわざわざ交通費かけてまで遠い所まで行く必要があるのだろうと思っていた自分が恥ずかしくなりました。
ここまで来たからこそ、そして専門の方より直接話を伺えたからこそ、日本三大美林を守る意地や、これまで知り得なかった林業spiritを知る事が出来、自分自身へもまたこれまであまり意識していなかった『仕事への姿勢・向き合い方』等、働く情熱を職種は違えど教えていただきました。
私も自分の仕事を語った時に、素敵な仕事だな~と思わせられるだけの仕事をしていきたいと熱く、強く感じたのでした(‘ω’)ノ

このBeaujolais Villages Nouveau 2006 に秘められたstory

先日、家の床下収納から梅酒を漬けるための空き瓶を探していると、なんとっ、2006年のBeaujolais Villages Nouveau発見っ❗
何でこんな所にワインが❓(私にとってビールとワインは、とっておく事が出来ず、、、手にすれば飲まずに置いておけるはずがない。汗)
そして何で2006年❓
と、頭の中グルグルグルグル~~~(◎-◎;)
思い出しましたっ❗(まだボケちゃいないようですっ。苦笑)
2006年のボジョレーは2006年の秋頃に販売されているはず。→2006年秋頃私は妊娠中だった。→妊娠中なので自分で買うはずがない。→2006、2007年あたり里帰り出産で実家に戻っていた。→この頃、母自身がワインだったら飲めるからと箱買いしていた。→出産してから飲んだら❓と言われて、いただいた物でした~(‘ω’)ノ
しかし出産しても2歳4ヶ月まで完母で育てたので、その間、一切の酒断ちをしていて飲む機会を完全に失っておりました。
それでもおそらくワインだからおけばおくほど良いのではと、卒乳後も引っ越し後にも出番なく、とうとう11年の歳月が流れた訳です(+o+)
この2006年のBeaujolaisとの再会によって、私の妊娠出産~11歳になった娘の成長の軌跡を振り返る事となったのです☆
しかしながらネットでボジョレーは、新酒で旬を味わうのが基本、解禁から数ヶ月以内に飲むよう書かれており熟成させちゃダメなものだったんだー、と今知るっていう。。。(そもそもワインセラーなど持っているはずもなく、ボジョレー以外のあらゆるワインにおいても我が家では長期保管自体無理なんじゃ⁉️)
しかも瓶の底に澱が相当溜まっていて、だいぶ怪しい代物に( ;∀;)
泣く泣く廃棄しました(T_T)/~~~
無知によって1本ロスしちゃいましたが、今回の古いワインとの遭遇でワインを色々調べ少しは賢くなりましたφ(..)メモメモ